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妖怪とシシ踊りとエクソシスト

妖怪のいる遠野に行ってきた。
遠野は岩手県にある。
妖怪にも色々な妖怪がいるようだ。
遠野物語が書かれたころ以前は、妖怪を見ることが可能な人も沢山いたのだろう。
河童のいる淵も見てきたが、観光客が来るようでは、プライバシーが守れないので住みよい場所に引っ越ししていっただろう。
遠野の祭りでは小学から高校にかけての男女が一組になり、男はシシを豪快に踊り、後ろ向きの女は、シシに向かい合わせで、刀を背中に回したり、ガンマンが拳銃を回すようにクルクル回したりして、リズムの良い太鼓に合わせて踊る見ごたえのあるシシ踊りがある。
シシ役の男子は、祭りの踊りの終点につく頃にはへばってしまうような豪快さだ。
東京や海外でも公演される踊りだ。
祭りでは、女は鼻におしろいを根元から鼻先まで塗っているので色っぽい、ビルマでは日焼け止めの白い粉をを鼻や顔に塗るので、地元の方に聞いてみたところ、平安では顔全体におしろいを塗っていた、魔よけとして、部分的に鼻に塗っている。
平安絵巻では、女房が袖とか扇子で口元を隠しているが、食い物を食ったり、飲み物を飲んだりすると、白粉がはげ落ちているので隠しているそうだ。
平安では安部清明が魔物を退治したり、芦屋堂満と法力合戦をしたり、式神を用いたりと、悪魔祓いをしていた時代だ。
現代でもカソリックの神父、法王庁から認定されたエクソシストが悪魔祓いをしている。
古い昔より現代まで、悪霊や悪魔が活動している証明といえる。
また、神社での家内安全祈願やお寺での星まつり等は、ある種の悪霊・悪魔祓いだろう。

北上市から横手にいく国道を、市街を出てしばらく行ったところに神社があり、そこには獅子踊りの起源が狩猟による鹿の供養のための鹿踊り(しし踊り)だということが記載されていた。
はなのまきからとうのあたりには、昔、九州から来た者が多くいるということを聞いた.。.

人々を不幸にするために活動をしている現代の悪魔たちからの攻撃により、困難な状況に置かれる組織集団ストーカー・テクノロジー被害者に想いをよせて。
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