fc2ブログ

記事一覧

法律により守られる者たち

命をかけて国民を守っている自衛隊の戦闘機がスクランブルをかける相手は中共が一番多い。
遭遇すると、中共の戦闘機は照準を合わせる敵対行為(ロックオン)をしてくるそうだ。
自衛隊機はミサイル除けの曳光弾を発射しながら、日常的に逃げ帰ってくるそうだ。
憲法9条に守られた中共の戦闘機はやりたい放題している。

荒野の決闘にあるクレメンタインも映画を盛り上げている。荒野の用心棒のさすらいの口笛もまたしかり。
拳銃による早打ちの決闘で、チーノは先にホルダーから拳銃を抜き、銃口を日本人に向けて狙いを定めて撃鉄を起こしても、日本人は、拳銃をホルダーから抜けない、相手の球が発射されたことを確認して、拳銃をホルダーからぬけることになっているようだ。
西部劇では勝負はついている、ならず者に撃たれた正義の味方の保安官は、地面に倒れた体から血を流し絶命していた。葬儀屋の棺桶が荷馬車に運ばれてきて、保安官の躯は棺桶に投げ込まれるのだった。
手足をもがれ人権無視された自衛隊員は無残に殉職してもよいと考えているのだろうかと考えてしまう。

罪刑法定主義、何人も法に定められたことのみにより罰せられるという、長い歴史の中で獲得した、専制君主から国民を守るためにできた権利を悪用し、犯罪を隠蔽・罰せられないために、そのような法律を作らせないように立法府で工作する議員を擁して現代の専制君主となっているものたちがいる。
我々、無辜の集団スートカー・テクノロジー犯罪被害者は、罪刑法定主義という法律に守られた凶悪な犯罪者たちによって、日々、その人権を奪われ、もてあそばれ、人生を牢獄とされ、病気にされ、殺され・自殺に追い込まれ、犯罪者たちにやりたい放題されている。
この国の法律を作る議員の多くに、少数派に対する良識を期待させて欲しいものだ。

凶悪な犯罪被害を受ける被害者たちに想いを寄せて。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 ダイナマイト             

Author: ダイナマイト             
FC2ブログへようこそ!

最新記事

カテゴリ