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小桜姫

以前読んだ 霊界通信 小桜姫物語だったかで、鎌倉から三浦半島を旅した。
鎌倉にはある期間、日本の権力があったところなので、物語が色々とこの辺りに残っている。
司馬遼太郎がこの辺りについて書いたものがある。
鎌倉の町ではそこかしこの土に人骨の破片が混じっている。
政子がいても頼朝の子が結局一人も残らないという、経験したものしかわからないような信じられないようなことが起きた。
箱根神社とつながる曽我兄弟の頼朝暗殺未遂事件。
頼朝は落馬して亡くなったとか、本当?。
北条本家以外はその屋敷のあった場所を名乗っていた、名越もそのひとつ。
政子が頼朝の側室の家を壊した。
頼朝政権を支えた者たちによる潰しあい。

頼朝政権を支えた一人が三浦半島を本拠とする三浦氏でそこに嫁いだのが、小桜姫さんです。
ペりー上陸の地に公園があり、そこで車中泊をして三浦半島にある小桜姫神社に向かいました。
諸磯神社は小桜姫を祭る神社と思っていったのですが祭神がちがっていて、小桜姫神社という村社程度の神社があるとばかり思いこんでいましたので、どこどこと探したのでした。諸磯神社の左わきに小さな別宮ありそこが小桜姫神社でした。
通りがかりの人がいなければ、わからないと思います。
景色を眺めたりしてしばらくいたのですが、優しそうな感じの神様だなとの感を受けました。ファンクラブだなと思うそんな神様でした。
神社の前のあるかないかぐらいの駐車場に止めた車に戻りますと鳩が1羽飛んできて車のドアを開けると車内に入っ来たりしてきましたので、15分から20分ほど鳩と友情を深めるのでした。この鳩の目や顔の辺りを見ますと若い鳩で人間にすると20前の番茶も出花の女の子にみえるような感じを受けました。くるまを動かし出すとすぐ見えなくなりました。
それから、走水神社に行きましたが車置き場のに入る道が狭くひやひやしながらでした。
竜宮界の3羽ガラスの弟橘媛にと参拝したのでした。
弟橘媛に殉死した侍女も祭られています。元の神社の場所からは移動しています。

物語からは、みんな苦労して生きていますね。
人は人生という苦労を背負って生きていますが、この苦労にさらに苦労を何十倍何百倍にも背負わせて、人生を潰して喜んでいる組織犯罪者が通りを大手を振って歩いている仮面をつけながらね。
なぜ、無辜の被害者たちは苦痛、疲労、自殺、生きるしかばね、殺害、病死にさせられ、牢獄と化した人生に閉じ込められ、生涯を終えることにたえなければならないのでしょうか。

荒れ野に彷徨う子羊の群れを取り囲み一頭また一頭といたぶり面白がって食い殺すオオカミたちを、追い払うよき羊飼いは存在しないのでしょうか。

よき羊飼いに思いを寄せる極悪犯罪被害者
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