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すり替え

神社と沼地の人身御供の娘を置く台の中間ぐらいでしょうか、そこは田んぼが広がる中にお寺があるのですが、そこの話は少し違い長者の妻は貪欲で無道の悪人で家来や下人をこき使っていた。悪行から蛇となり沼の主となり、年に1人の娘を差し出すこととなった。身代わりに人身御供とされた娘のお小夜が観音経を唱えると、大蛇となった妻が功徳により元の人間の姿にもどることができたというような話になっていたと思います。
話がすり替えられた感じ、神社にあった話が本当の話である感をうけるのでした。
台が作られた場所も特定されているし、神社にもまつられるようにされていたと思うのです。また、伝説になるほど古い話でもないんで。
例年どおり食われてしまえば問題は起きなかったのだが、予想外の事が起こり僧侶たちは困った。
お寺は近辺にあっただろうが、大蛇を退治したのはお小夜で、仏教の有用性、寺々と僧侶たちは怠慢ではないかと疑われる。
お寺は人身御供のお小夜を助けようとしなかった。
娘のお小夜が法力で大蛇を退治した。
坊さんたちは怖がってだろうか?大蛇を退治しなかった。
坊さんたちには法力がないと思われる。
慈悲を説く坊さんたちが娘のお小夜を見殺しにした。
仏陀の説く法を実践もせず、口先ばかりであることを住民に知られてしまった。
したがって、僧への尊敬と寺に地域住民をつなぎとめるため、お小夜の気高さをほめ住民の共感をえつつ、観音経の功徳をとくことにした。もって、仏教の権威付けを図り、それにより寺と僧侶への尊崇を持たせようと図った。
ということで、神社にある話からかわってしまった?

集団ストーカー・テクノロジー犯罪も、嘘と本当を混ぜた多様な情報を入れることで犯罪者の思うところに誘導されている感がないことはないのではなかろうかと。

現代のお小夜たちに想いを寄せ、また、亡くなられた現代のお小夜たちに想いを寄せて
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